2010.04.29. 木曜日
満足じゃ。
発売日に届いていたけれど、忙しくて聴けなかった、
ASHのニューアルバム「A-Z」をやっとオープン!

「26曲、2週間に1曲をAからZまで連続配信するよ。」という
なんだかとんでもない企画の中で制作された、アッシュ6枚目の新作。
走り出したくなるようなギターサウンド、
キラッキラのメロディー、力強いバンドアレンジ。
ビックリするぐらいデビューから変わらない、
アッシュの魅力がギュッと詰まった作品でした。

若くしてデビューした時から、
その姿は、映画『スタンド・バイ・ミー』の少年たちのように微笑ましくて。
彼ら3人が仲良く、無邪気で、まるで自分たちの秘密基地で音楽を作っているよう!
今でも同世代の彼らから作品が届くと、そう思うのです。ちょっぴり羨ましいな。
紆余曲折あって、現在では、完全DIY体制で活動を再開しているみたいです。
アルバムの中では「Arcadia」という曲が一番のお気に入り。
これはいい!
目の覚めるような一曲です。これからの季節にピッタリ。
「tracers」という曲(アコースティック・バージョン)では、
エミー・ザ・グレイトという子と共演。この曲ではじめて知りました。
ソロアルバムも買っちゃいました。

リラックスしながら眺めるように聴いていたのに、
ふと、急にこっちの方を見られて、・・ちょっと驚いた。
そ~んな瞬間が訪れる音楽なのかな、と思いました。
んー。なんだかいい気分。

カーペンターズで有名な「END OF THE WORLD」、
ピクシーズ・ASHの曲をアコースティックでカバーする中で、
「Dylan」という曲を歌っています。
ボブ・ディランばかり聴いている男の子をけなす、という内容の詞です。
好きな音楽がひとつ増えました。

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