2010.01.11. 月曜日
Brand New Start
ジャムは、僕のビートルズだった。
と語っていたのは元オアシスのノエル・ギャラガー。
お互いにライブのサポートやアルバム録音の参加など
非常に親交のあるのはとても有名ですね。

昨年、ノエルのオアシス脱退に対しても、
肯定的なコメントをポール・ウェラーがしているのも、

ザ・ジャムを絶頂期に解散させ、ザ・スタイルカウンシルを成功させている人の
言葉でもあるので、納得。
オアシスファンは、ただただ驚くだけだったけど・・。
でも、ノエルのソロ活動楽しみです。

一応、最新アルバムになっている、傑作「22DREAMS」では、
ノエルだけでなくBlurのグレアム、OceanColorSceneという
ウェラーの愛弟子たちが参加していて、
オアシス・ブラー直撃世代の人間としては、なんとも夢のような作品でした。


ジャムもスタカンもソロになってからの作品も全て好きです。
若さを前面に出していたバンド時代に比べ、
ソロになってからは、フォーク/ソウルを基調にした曲が増え、
メロディも、流暢というより不器用な?塊のようなんだけど、
そこが逆に心に残ります。彼の誠実さがそのままメロディになっているようです。
(ノエルもオアシス時代とは、違った曲を作っていくのでしょうか。)
♪Come On Lets Go/ポールウェラー
『ただただ今よりも一歩前に進むということを信条に曲作りを続けてきたから』
『手を取り合って未来を見よう。・・行き先は分からないけど、とにかく出かけなきゃ!』
『新しいスタートを切るのに遅すぎることはない』
楽しむだけでなく、彼の音楽とメッセージからは多くを学んでいる気がします。
初めてジャムの「イン・ザ・シティ」を聴いてから、今でもずっと胸を打ち続けています。
一番好きなアーティストです。
ウェラー新曲は、ケヴィン・シールズ!!とのコラボ曲。
ぶっ飛ぶようなクールさで、かっこいいねぇ!



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